自分を
『大切にしてくれている』
そう感じられる 会社
相模原業務第2部
2017年4月入社

そう感じられる 会社
相模原業務第2部
2017年4月入社
不安で失敗ばかりだった自分が 変われた理由
私は以前、就労移行支援事業所に通っていました。体力に自信がなく、一般企業での働き方に不安があったのですが、事業所の職員から当社を紹介いただき、特例子会社という存在を知りました。自身の障がい特性から身体への負担が少ない事務職を希望しており、当社の環境が自分に合っていると感じて入社を決意しました。
社会人経験がなかった私は、新しい環境や未経験の業務にとても緊張していました。入社当初は指導担当者やリーダーに何度も質問を繰り返し、ミスも多く「自分は成長できるのかな」と不安になることもありましたね…。それでも「自分を選んでくれたこの会社で頑張りたい」という思いで業務に取り組むうち、少しずつミスが減って自信へとつながり、徐々に不安も消えていきました。気づけば中堅社員と呼ばれる存在になり、現在はサブリーダーにも任命されています。ここまで成長できたのは、根気強く支えてくださった周囲の皆さんのおかげです。心から感謝しています。
多種多様な業務が
当社の魅力
最近は当社の業務の幅がぐっと広がったと感じています。入社当初は、市役所や年金事務所からの公的調査に対し、紙ベースで受付・照会・回答を行う業務の担当をしており、ほとんどの社員が同じ業務を担っていました。2024年5月頃から、それらのプロセスをPCのみで完結させる「伝送化業務」が新たに業務として加わり、現在はこちらを担当しています。今では同じフロアにいても担当業務が全く異なることも珍しくありません。私は、いろいろな仕事に挑戦したいタイプなので、業務の選択肢が増えているのはとても嬉しいです。
長く働くうえでは、自分に合った環境に出会えることが大切だと思っています。当社のように複数の業務がある環境なら、上司と相談しながら自分に合う仕事を見つけていくことができます。実際に、上司が適性を見て自分に合った業務を選んでくださるおかげで、私自身長く続けられているのかなと思います。また業務面だけでなく、私の所属する部署は立場関係なく、部次長やリーダーが「いつでも声をかけてね」というスタンスでいてくれるので、とても相談しやすいです。担当の次長が不在でも、隣の次長にそのまま相談できるくらい風通しがよく、困りごとがあればグループを越えて助け合える体制も整っています。こうした柔軟な働き方ができるのは、当社の大きな魅力だと感じています。
『無理をしない』
自分と会社にとって
大事なこと
私は「休むことも仕事の一部」だと考えています。しっかり働くための準備期間として、休みの日は全力で休むのがマイルールです。普段はゲームや漫画を楽しんだり、怪談系のYouTubeを見て過ごすことが多いですね。基本はインドアですが、観たい映画があると土曜日にふらっと出かけることもあります。その分、日曜日は必ず家で体を休めて、月曜日に備えます。
平日の休憩時間は、ゲームの話や休日の出来事など、みんなで気軽に雑談しています。一人でリフレッシュしたいときは個室スペースを使って、スマホを見たり仮眠をとったり。気持ちを切り替えやすい環境が整っているのは本当に助かります。
一緒に働く皆さんには、心身の健康を大切にしてほしいです。ありがたいことに、当社には担当の役職者や、社内の看護師・ソーシャルワーカーへ気軽に相談できる環境が整っています。長く活躍するために、無理は禁物です。一人で抱え込まず、支え合いながら、自分らしく元気に働いていきましょう!
『無理をしない』
自分と会社にとって
大事なこと
